糖尿病・内分櫃・消化器内科・小児科・病児保育 おがたファミリークリニック 医療法人 Acofeliz

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お知らせNews information

最新のワクチン情報について

2018.04.13

予防接種

予防接種は、以下のものを扱っております。
予約制となっておりますので、お電話で事前にご予約ください。名古屋市内にお住まいのかたと市外にお住いのかたでは、公費による負担が異なる場合があります。

 

名古屋市公費の定期接種

四種混合ワクチン

ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)ワクチンに不活化ポリオワクチンを加えた四種混合ワクチン。
1期初回接種:生後3か月から生後12か月に達するまでの期間
1期追加接種:1期初回接種(3回)終了後12か月から18か月に達するまでの期間

 

詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

2種混合ワクチン(DT)

ジフテリア(D)、破傷風(T)の2種類混合。
11~12歳までの方
※4種混合ワクチンのⅠ期初回接種を未接種の方は自費で4種混合ワクチンの接種をお勧めしています。

日本脳炎ワクチン

日本脳炎は、蚊を介して感染します。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。

Ⅰ期・・・生後6ヶ月の該当日~生後90ヶ月(7歳6ヶ月)の該当日の前日までに3回接種
3歳以降に接種をお勧めしています。
Ⅱ期・・・9歳~12歳未満の方
※ただし、平成7年4月2日~平成19年4月1日までに生まれた方は、4歳以上20歳未満の間に接種可能です
詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

MR(麻疹・風疹)

麻疹は、麻疹ウイルスによっておこる、感染力がたいへん強く命にかかわる合併症を引き起こすことも多い病気です。風疹は妊娠初期の女性がかかるとおなかの赤ちゃんへの影響(先天性風疹症候群)が懸念されます。

Ⅰ期・・・1歳の誕生日~2歳の誕生日の前日まで
Ⅱ期・・・6歳となる日の属する年度の方(小学校入学前年度1年間) いわゆる年長さん

 

詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

小児用 肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌がのどなどから体に入ると、脳を包む膜にこの菌がつく細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)や菌血症(きんけつしょう)、敗血症(はいけつしょう)、重い肺炎や細菌性中耳炎などの病気を起こします。

接種回数は接種を開始した月齢によって異なります。
初回接種は1歳の誕生日前日までです。初回接種を完了しないうちに1歳に達した場合は、初回接種を中止し、追加接種のみ行います。
ヒブワクチンとの同時接種もご希望があれば可能です。

詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

ヒブ(Hib)ワクチン

ヒブが鼻やのどから入って、脳を包む髄膜(ずいまく)、のどの奥の喉頭蓋(こうとうがい)、肺などに炎症をおこします。

接種回数は接種を開始した月齢によって異なります。
初回接種は4~8週の間隔で接種し、追加接種は初回接種が完了後、7~13か月後に接種します。
肺炎球菌ワクチンとの同時接種もご希望があれば可能です。

詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんとは、女性の子宮頸部にできるがんのことです。ほとんどはヒトパピローマウイルス (HPV) の長期間の感染による発症です。

名古屋市在住で小学校6年生から高校1年対象。3回接種が必要です。
※平成25年4月1日から定期接種に変わりました。
ワクチンについて詳しくはこちら

 

名古屋市ホームページはこちら

 

水痘(みずぼうそう)
水痘ウイルスが感染することによって発症します。このウイルスは感染力が強く、免疫のない方が接触した場合はほぼ感染してしまいます。

詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

定期接種 対象者 1歳以上3歳未満の方(1歳の誕生日〜3歳の誕生日の前日まで)

接種回数 3ヶ月以上の間隔をおいて 2回

※1 接種の間隔は最低3か月以上、標準的には6か月から12か月の間隔を空ける必要があります。

標準的には1歳になったらできるだけ早く接種し、1回目の接種から3か月以上(標準的には6から12か月)の間隔をあけて2回目を接種します。

B型肝炎ワクチン
B型肝炎ウィルスは、体に入ると肝炎をおこし、長く肝臓にすみついて(慢性化・キャリア化)、 肝硬変や肝臓がんをおこします。
生後すぐに接種できるワクチンですので、生後6週でロタウイルスワクチンと一緒に接種したり、 生後2ヶ月でヒブワクチンや小児肺炎球菌ワクチンと一緒に接種することができます。
ワクチンは3回接種(4週間間隔で2回、さらに初回から20~24週後に3回)します。
詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

任意接種

おたふくかぜ

流行性耳下腺炎ともいわれ、ムンプスウイルスの感染によって発症します。一般的には子どもの病気ですが、大人がかかることもあり、思春期以降にかかると症状が重くなります。
名古屋市では一部助成が受けられます。
対象者は、1歳の誕生日から小学校就学前相当年齢まで。
詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

大人用 肺炎球菌ワクチン

肺炎の原因となる細菌には様々なものがありますが、高齢者の肺炎の原因で最も多く、重症化しやすいものが肺炎球菌です。
名古屋市では一部助成が受けられます。
対象者は、65歳以上で過去5年以内に肺炎球菌の予防接種を受けていない方。
詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

A型肝炎ワクチン

A型肝炎ウイルスは便から排出され、このウイルスで汚染された食べ物を食べることによってうつります。
ワクチンは3回接種(2~4週間間隔で2回、さらに24週後に3回目)します。

インフルエンザワクチン

インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。
小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を併発する等、重症になることがあります。
※季節限定となります。
詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

ロタウイルスワクチン(ロタテック、ロタリックス)

ロタウイルス胃腸炎は水のような下痢が何回も続き、それに嘔吐が伴います。体から水分と塩分が失われていき、いわゆる脱水症をおこします。

2012年10月1日よりロタウィルスワクチン接種に対する名古屋市の半額助成がはじまります。
新しく発売された”ロタテック”、以前より接種されている”ロタリックス”は、いずれも生ワクチンであり接種対象年齢の期間が短いため接種スケジュールを組むのに注意が必要です。

“ロタリックス”
対象年齢・・・生後6~24週
接種回数・・・2回接種
接種間隔・・・4週以上
“ロタテック”
対象年齢・・・生後6~32週
接種回数・・・3回接種
接種間隔・・・4週以上

詳しくはこちら(名古屋市ホームページ)

 

早期に接種を済ませることで腸重積の発生率を減少させることが出来ると考えられているため14週6日までに初回接種をすませることが推奨されています。
また、生ワクチンですので、次回 のワクチン接種は4週間後の同じ曜日からになります。このワクチンを受ける時期は、必要になるヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン・B型肝炎ワクチン・BCG・3種混合ワクチンなどがたくさんありますから、予定を組むのが非常に大変です。
できましたら、同時接種を行いながら、早めの接種開始をお願いします。
ご予約は電話でお願いします。そのときに3ヶ月健診(BCG接種)の日にちがわかれば幸いです。

不活化(単独)ポリオワクチン

ポリオウイルスにかかっても、多くの場合は症状が出ないか、出てもかぜのような症状だけです。しかし約1,000~2,000人に1人は手足のまひが起こり、運動障害が一生の後遺症として残ることがあります。

2012年9月1日より不活化ポリオワクチンが定期接種となります。
生ワクチンによる感染で、100~200万人に1人の割合で小児麻痺を発症してしまうリスクを減らすために今まで接種していた生ワクチンを中止し、9月から病院やクリニックで不活化ワクチンを接種することになりました。

対象年齢・・・生後3カ月から90カ月(7才半)に至るまで
接種回数・・・4回(3回の初回接種後 1回の追加接種)
接種間隔・・・20~56日までの間隔をおいて3回(初回接種) さらに6ヶ月以上の間隔をおいて1回(追加接種)

(※ただし、定期接種開始時点では追加接種(4回目の接種)としてのデータが未確定のため定期接種となりません。今後追加接種も定期接種に組み入れられる予定です)

(過去に、生ワクチンを1回接種された方、不活化ワクチンを自費接種されたかたは不活化ワクチンの回数が異なります。詳しくはこちらをご確認ください。)

※予防接種についてはこちらもご参照ください。

 

予防接種料金表

 

 

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