院内設備 のサブタイトル画像

施設

外観

石のようなサイディングでシックに。
院長のイメージをモチーフにした、イワトビペンギンのシンボルマークを入れたピンクの看板が親しみやすい外観となりました。

待合室

光をたくさん入れられるよう、南に面した待合室。患者様と受付スタッフが始終合って緊張しないよう配慮し、カウンターは少し高めになっています。
また待合室の一角の、受付から目の届く位置にキッズコーナーを設備いたしております。

診療室

院長が患者様と向き合うため、スタッフが電子カルテに入力できる設備を整えた診療室です。

処置室

スタッフと患者様が診療室から別の動線でスムーズに入れる処置室です。
白で統一した診療スペースは、ベッドの色であたたかみを出しました。

トイレ

ラウンジのような雰囲気を演出したトイレには、検尿用の窓を設置しています。

病児保育室

外階段から入る2階の病児保育室。隔離室にもなる和室もあり、バルコニーで日光浴も可能です。

設備

X線撮影装置

従来のX線撮影装置と比較し効率よくX線を発生させムダな被ばくを減らしたインバータ方式のX線撮影装置を導入しております。

本装置で肺の写真やおなかの写真、骨の写真を撮影します。
X線の写真は白黒の濃淡で写し出され、X線の吸収が多い部分(骨など)は写真上白く、X線の吸収が少ない部分(肺など)は黒く写し出されます。
代表的なものに胸部レントゲン(肺の写真)がありますが、肺は人間の酸素を出し入れする袋の臓器で、正常な人ほど黒っぽく、肺炎などの異常があるとより白く写しだされます。

エコー

当院では デジタル超音波診断装置で エコー検査を行っています

エコー検査は患者さまに優しい検査です。
・体表にゼリーを塗って行います。
・体表を押さえる事がありますが、超音波を使用するため安全な検査です。
・従来の装置と比べ飛躍的に画質が向上しました。

AED

心臓に細動を起こして倒れた方があった場合に、蘇生のための除細動を、1分でも早く、確実に行うための機器です。

血液計数器

血液中の赤血球・白血球・血小板の血球数や赤血球中のヘモグロビン量を測定します。
これらのバランスを見ることは、感染症や悪性腫瘍等の疾患の重症度や治療効果の判定に有用です。

静脈から採血せずに、指や耳の1~2滴の血液で検査ができるため、痛くなく、患者様の負担を軽減します。また、結果も1~6分程という短時間でわかり、お待たせしません。

心電計

心臓から発せられる電気信号である心電図に、問題がないかを検査する最も一般的な検査です。
検査室のベットに仰向けに寝て頂き、胸に6個、手首と足首に4個の電極を付けて検査します。
およそ1分程度で終了する検査です。痛みもなく、とても楽な検査です。

24時間心電図

病院で検査する心電図は、1分から最大でも3分程度の時間です。
しかしながら、患者さまによっては、夜中にトイレに行くと胸が痛むとか、駅の階段を登ると胸が辛くなるなど、病院外にて自覚症状を感じる方も多くいらっしゃいます。
そこで、患者さまの日常生活中の心電図を記録することを目的に、ホルター心電計があります。胸に5個から7個の電極を貼り、電極を小型のレコーダにつないでそのまま帰宅して頂き、24時間の心電図を記録します。翌日にそのデータを病院で解析し、不整脈などがどの程度発生しているかを確認します。
従来はホルター心電図検査中は、入浴はできませんでしたが、最近はシャワーに入っても良いタイプもあります。

尿検査測定器

尿検査の陽性陰性を人の目で判読するのではなく機械で読み取るため正確です。
検査の結果はすぐに電子カルテに反映されるようになっています。

血液生化学検査測定器

炎症反応マーカー(CRP)とヘモグロビンA1cを測定する機械です。即日結果がわかります。
検査の結果はすぐに電子カルテに反映されるようになっています。

電子カルテ

当院ではデジタルファイリングシステムを導入しており レントゲン画像、超音波診断装置、心電図などの画像を一元管理しております。患者様への説明もモニターに画像を表示しながらご確認いただくことができます。

デンシトメトリー分析装置

インフルエンザの判定をする機械です。
これまでは発熱後10-12時間以上経過していないと、陽性の場合でも陰性と判定されてしまうことが多かったのですが、この機械を使うと短時間でも判定が可能となります。
そのため、「明日もう一度検査しに来てください」と対応することが少なくなり、患者様の負担を減らすことができます。